効果的なリビング学習と勉強モチベーションアップマインド

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紀野紗良さん
東京大学理科Ⅱ類在籍
2000年1月3日生まれ
クイズ番組などで活躍中の現役東大生
AIR - IN SUITTO
卓上クリーナー エアイン スイット
サシテミ
全自動鉛筆削り サシミテ

いまや子どもの学習スタイルの定番となった「リビング学習」。子どもが安心して勉強できることや、親子のコミュニケーション頻度アップが、学習に良い影響を与えると考えられています。

そこで今回、クイズ番組で大活躍中の現役東大生 紀野紗良さんに特別インタビュー!幼少時代の勉強方法や、リビング学習に対する考え、勉強のモチベUPの仕方などを聞いてみました♪

※リビング学習とは、子どもがリビングやダイニングといった両親の目の届く範囲で勉強する学習方法のこと。「東大生の半数は、子どもの頃リビングで勉強していた」といった話題が教育雑誌等で紹介され、広く知られるようになっています。
休みの日は、父と市内中の公園を制覇していた!

Q.1紀野さんはどんな小学生でしたか?

小学生のころは、とても活発で、ほぼ毎日習い事に通っていました。バレエを中心に、書道、水泳、ピアノ、体操など多くのことに興味を持っていました。

習い事で忙しくはありましたが、全部好きでやっていたことなので楽しかった記憶ばかりです!

休みの日は、父と公園に行き、市内中の公園を制覇しようと、地図上で行った公園に印を付けていました。

勉強のモチベ維持は、負けず嫌いな性格と機能的でかわいい文具

Q.2勉強のモチベーションの上げ方・保ち方は
どのようなものだったのでしょうか?

負けず嫌いな性格なので、友達に負けたくない、1位になりたいという熱意を常に持っていました!試験返却や模試の返却時に誰かに負けて悔しい思いを味わいたくないという気持ちがモチベーションになっていたと思います。

自分よりレベルの高い人をライバルに決め、その人を目標に勉強していました。

また、モチベ維持のためにキャラクターなどのかわいい文具を使っていました。
かわいいだけではなく、機能性の高い文具も選んで使っていました。

Q.3どのような勉強方法をされてましたか?
また、東大を目指したきっかけは?

1日で、問題集を何ページという勉強は苦手だったんですが、中学・高校の間は、1年間でここまで勉強しようと目標を立てて勉強する方法が得意でした!

中学2年生くらいから全国レベルの成績を、という取組みはしていました。
授業の内容をしっかりと理解するように常に努めていたからか、中学から成績は全国上位をキープ出来ていました。そして、中高6年間コツコツと勉強し続けた結果、模試でも安定した成績をとることが出来ました。高2の春に東大について詳しく聞く機会があり、東大を目指すことにしたのですが、それ以降は、全国の東大志望の人をライバル視していました。

両親から勉強しなさいと言われたことはなく、幼少期から好きなことを自由にさせてもらっていました

Q.4親御さんからのサポートはどんなことがありましたか?

両親から勉強しなさいと言われたことはなく、幼少期から好きなことを自由にさせてもらっていました!

おもちゃや本など、私が興味を持ちうるものを沢山与えてくれていたようです。印象に残っているのは、「ももいろのきりん」という絵本を読んで父と紙を切り貼りして大きなももいろのきりんを作ったことと、母と牛乳パックを正方形に切り取って英単語のかるたを作って遊んだことです。

今考えると、そのような手を動かす体験を沢山したことで、本も英語も好きになったと思います。両親ともに興味を持つきっかけを与えてくれました。
中学入学後も勉強に関しては何も言われなかったです。やりたいことをやっていいよとだけ言われていました。

幼稚園から小学校にかけてはリビングで見守られながら
勉強していました

Q.5勉強スタイルはどんなだったでしょうか?
リビング学習はしていましたか?

幼稚園から小学校にかけてはリビングで見守られながら勉強していました。
リビング学習は、両親の目が届く範囲で勉強していると自分自身が安心感を得られるし疑問点があってもすぐにきけるので私としては、一番効率のいい勉強方法でした。

普段生活する場で勉強するのは遊びの一環として勉強するという風に習慣づけられるのではないかなと思います。勉強を嫌々するという嫌悪感が、少なくなりますし、リビング学習をすることで、お父さん、お母さんも目が届きやすいし子どもも安心して勉強できるのではないかと思います。

リビング学習のメリット

  • 両親の目が届く範囲で勉強していると
    自分自身が安心感を得る
  • 疑問点があってもすぐにきける
子ども
  • 子どもの学習に目が届きやすい
  • 子どもに安心感を与えられる
  • 子どもが、効率的に学習できる

プラスは「リビング学習」に役立つ電動文具、卓上クリーナー「AIR-IN SUITTO(エアイン スイット)」と鉛筆削り「SASITEMI(サシテミ)」を昨年冬に新発売しました。

紀野さんに「エアイン スイット」と「サシテミ」を使ってみてもらいました!

このボタンを押すだけで、スイッチが入るんですね。本当に、スイスイと取れますね!

消しカスの上をエアイン スイットでなぞると、1回で吸い取りますね!ちょっとびっくりしました(笑)

「エアイン スイット」の ここがPOINT!

鉛筆を削る際、差し込み時に芯を折ってしまうことが多いんですが、大丈夫かな?

(鉛筆を削るのが)早いですね。
鉛筆を差し込むだけで、自動的に削れて、早く削れます。
これなら絶対に勉強がはかどります!

「サシテミ」の
ここがPOINT!
家電のようなデザインでリビングに置いてあっても、
自然な感じだと思いました

Q.6「エアイン スイット」「サシテミ」についてどう思いますか?

まず、どちらもデザインがかわいいですが、家電のようなデザインでリビングに置いてあっても、自然な感じだと思いました。子どもだけでなくお父さん、お母さんにも人気が出るデザインなんじゃないかと思います。生活空間になじむデザインですね。

「サシテミ」も「エアイン スイット」も高機能な文具なので、鉛筆を削る、消しゴムのカスをとるといった勉強以外の時間を短縮できるので、リビング学習がより効率的になるアイテムだと思いました。
小さいころ、鉛筆を削るのが苦手でとがらせ過ぎて、芯をよく折ったりしたいたんですが「サシテミ」があったら、(私の子どものころにあれば)良かったと思います(笑)

モニターで使った親子の声

Q.7最後に、勉強の側面からお父さん、お母さん、子ども達へメッセージはありますか?

子ども達へ

勉強していると世界の見え方が変わりますし、人生がより豊かに楽しくなります。友達と遊ぶのも学校のドリルもどちらも自分の将来のための勉強です。両方楽しんで頑張ってください。
勉強が嫌という子も多いとは思いますが、好きな文具を見つけることや、好きな勉強空間をつくるなどして、自分自身のモチベーションを保てるようになったら勉強が楽しくなると思います。
勉強を「楽しい」「好き」と感じる潜在性は誰にでもあると考えています。プラスの感情を誘発させるきっかけがあると良いのかなと思っています。

お父さん、お母さんへ

学生の私がアドバイスするのはおこがましいですが、私自身の経験では、子どもの好奇心や興味を引き出すような切っ掛けをつくったほうが、勉強をすることが好きな子どもになると思います。子どもにとっては、それが勉強をすることでの好循環につながり、それがお子さんの頑張ろうという気持ちを高められると思います。

AIR - IN SUITTO

カラー
ブルー、ピンク
価格
¥1,650(税込)
外形寸法
W58×D65×H99mm
電池
アルカリ単3乾電池2個(電池別売)
商品ページはこちら

サシテミ

カラー
ブルー、ピンク、アイボリー
価格
¥5,280(税込)
外形寸法
W91×D91×H178mm
電池
リチウムイオン充電池
付属品
USBケーブル A-MicroB(1m)
対応アダプター
AC100-240V 50/60HZ 5Vー2A
商品ページはこちら

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