整理収納アドバイザーも太鼓判!仕切り箱付きで使いやすい、小学生のための「おどうぐばこ」

整理収納アドバイザーも太鼓判!仕切り箱付きで使いやすい。小学生のための「おどうぐばこ」

小学生の多くが学校で使用している
「おどうぐばこ」。
毎日使うお子さまや親御さまが感じる
悩みや不満を解決すべく、
「仕切り箱付き 紙製 おどうぐばこ」
作りました。
試行錯誤の末、完成したその出来栄えを
整理収納アドバイザーの中山真由美さん
にチェックいただくことに!
整理収納のヒント
たくさん教えていただきました♪

商品紹介

仕切り箱付き 紙製 おどうぐばこ
  1. 製品情報ページへ

プロの5つ星チェック

大人だけでなく、子ども向けにも整理収納に関する講演やオンラインレッスンを行うなど「小学生の整理収納力」に詳しい整理収納アドバイザーの中山真由美さんに、整理収納ルールの観点から、商品を5つ星で評価してもらいました。

整理収納アドバイザー 中山真由美さん

お子様から大人まで年齢層幅広く整理収納サービスを展開中!
整理収納の実績は13年以上にも及び、今までのお片づけのお悩みを解決の実績は2000件以上。
現在は、整理収納サービスの他、講師活動、商品監修、メディア出演など幅広く精力的に活動中。

著書

『心も整う「捨てる」ルールと「しまう」ルール』(集英社)
『いちばんシンプルでわかりやすいお片づけBOOK』(マイナビ)等多数

メディア実績

TBS「あさチャン」、NHK「あさイチ」、日本テレビ「ヒルナンデス」、日本テレビ「深イイ話」 等多数

1学校で必要なものが、
しっかり収まるか
★★★★★
学年ごとに必要なものがきっちりと収まるように設計されています。
【30cmものさし】もまっすぐ入れることができ、各家庭で用意することの多いセロハンテープも大きめのサイズがすっぽり収まりました。
学校で必要なものが、しっかり収まるか
2大きさ別に収納ができるか
★★★★★
仕切り箱がひとつあるおかげで、小学1年生のお子さまでも、のりやはさみなど細々した文具を仕切り箱にしまいたくなります。このように種類・目的・大きさ別の収納を自然と誘導するような「おどうぐばこ」はとても魅力的です。仕切りは多ければいいというものではありません。この「おどうぐばこ」なら、小学生の管理能力に見合った"ざっくり収納"がかないます。
大きさ別に収納ができるか
3使用頻度別に収納ができるか
★★★★★
"よく使うものは取り出しやすい位置に収納する"のが整理収納の鉄則。使用頻度の高いものを仕切り箱に収納し、手前にスライドさせておくことで、使いたいものがすぐに見つかり、取り出しやすいというメリットがあります。また、仕切り箱ごと取り出したりしまったりできるので、『面倒くさい』が苦手なお子さまにもぴったりです。
使用頻度別に収納ができるか
4汚れが目立ちにくいか
★★★★
鉛筆などの汚れが目立たないよう、内貼りを黒に。これは、汚れが目立ちにくいだけでなく、カラフルな子どもの持ちものが探しやすいというメリットもあります。一方で、現物を見せてヒアリングした子どもたちにとっては、黒という色が目新しく、衝撃的だったようです(笑)。
汚れが目立ちにくいか
5本体の管理がしやすいか
★★★★
フタと底箱用の名前シールが2枚付いていますが、仕切り箱にも名前が貼れるようになるとさらに管理がしやすくなると思います。また、箱の底に、収納したいものをかたどったシールなどが貼れたりすると、さらにお子さまの整理収納の手助けになると思います。
本体の管理がしやすいか
総評

小学生の整理収納をうまく誘導する「おどうぐばこ」です。
仕切り箱がひとつあるだけで、『ココにしまいたい』という気持ちが自然と湧いてきます。仕切りの数や可動範囲が、これ以上でもこれ以下でも、小学生の子どもにとっては煩雑で扱いづらいものになります。シンプルな見た目からは想像できないほど、小学生の整理収納力を引き出し、持続させる「おどうぐばこ」ですね。

親子で一緒に!「おどうぐばこ」の整理収納手順

学期終わりに持ち帰ってくる「おどうぐばこ」。その時がチャンスです!
できれば、お子さまと日にちを決めて、親子で一緒に「おどうぐばこ」の整理収納にチャレンジしましょう。手順をはじめ、お子さまがやる気になる声掛けまで、中山さんがアドバイスしてくれました。

13つに仕分ける
まずは全てのものを「おどうぐばこ」から取り出し、中をキレイにします。お子さまに尋ねながら以下の3つに仕分けていきましょう。
3つに仕分ける
2補充するものをチェック
色鉛筆やのり、セロハンテープなどの消耗品に、補充が必要なものがないかどうかをチェックしましょう。
補充するものをチェック
3使いやすく収納する
学校で使うものを「おどうぐばこ」に戻す前に、お子さまに『よく使うものはどれ?』と聞きながら、使用頻度の高いものをピックアップしていきます。ピックアップされたものは「仕切り箱」に収納し、手前にスライドさせておきます。そうすることで、取り出しやすく、元に戻しやすいことを教えてあげてください。
使いやすく収納する
4最後に、褒める!
お子さまが自分で決めて、自分でキレイにし、自分で使いやすい「おどうぐばこ」にしたことを褒めてあげてください。親子で一緒に達成感を味わいましょう!
最後に、褒める!
最後に

小学校の高学年の家庭科の教科書に整理整頓の項目が設けられるなど、片づけや整理収納は子どもの生きる力を伸ばすひとつとして注目されています。
「おどうぐばこ」の整理収納をきっかけに、親子で一緒におうちの中の整理収納にも取り組んでみてはいかがでしょうか。

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